大山茶藝
|不描摹山的形,而是讓風、光與茶,留下山的感受。
設計概念
山隱・茶境
山,不一定以山的形狀出現。
一道起伏的線,
一片被風吹動的布,
一道緩慢移動的光。
關於阿里山的風景,被拆解成細微的感受,藏進空間裡。
原有近 800㎡ 的場域,交織著茶藝、展示、商品與接待。
此次改修不大幅改變既有空間,而是重新梳理感官與動線,讓「茶」再次成為體驗的中心。
沿著阿里山等高線展開的層架,承接不同海拔生長的茶;白色天幕輕覆茶席,布簾隨著風與人的移動微微擺動。
山沒有被描繪,
卻存在於高低之間;
風沒有形狀,
卻讓空間開始流動。
此次由日本設計團隊提出概念,琢隱負責台灣現地設計協力與施工執行。
對我們而言,這是一場關於「轉譯」的合作。
從圖面到現場,在材料、尺度與工法之間反覆理解與調整,讓設計的原意,找到最適合這片土地的方式。
不是重現一座阿里山,
而是將山、風、光與土地,
藏進一杯茶的時間裡。
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設計:茶々本舗 佐保紗音子
施工・現地設計協力:琢隱設計
監修:on the trip 成瀬勇輝
視覺設計:江連有美
竣工攝影:Ivan Chuang
改裝工程/設計監理
面積:1樓+地下1樓 約800㎡
地點:台灣 台北市
用途:商業空間
Design Concept
山景を、茶の時間へ
山を描くのではなく、風と光、その気配を茶の時間へとつなぐ。
山は、必ずしも山のかたちで現れるとは限らない。
起伏する一本の線。
風に揺れる布。
ゆっくりと移ろう光。
約800㎡の既存空間には、茶藝体験を中心に、展示、物販、受付など、さまざまな機能が共存していた。
今回の改修では、空間全体を大きくつくり変えるのではなく、山の風景や風、光、影といった感覚を手がかりに、人の意識を少しずつ茶藝体験へと導いている。
阿里山の等高線をもとにした棚には、異なる標高で育った茶が並ぶ。
茶席を包む白い天幕と布は、人や空気の動きによってわずかに揺れ、光と影も静かに表情を変えていく。
山のかたちをそのまま見せるのではなく、
その気配を、空間の中に残していく。
本プロジェクトでは、日本のデザインチームによるコンセプトをもとに、琢隱設計が台湾での現地設計協力と施工を担当した。
図面に込められた意図を読み取り、
素材、スケール、工法、そして現場の条件と向き合いながら、
ひとつひとつを、この場所にふさわしいかたちへと整えていく。
私たちにとって設計をかたちにすることは、
図面をそのまま再現することではなく、
その背景にある意図まで理解し、現地へとつないでいくこと。
阿里山を再現するのではなく、
山の稜線、風の揺らぎ、光と影、
そして茶が育った土地の記憶を、
一服のお茶の時間へ。
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設計:茶々本舗 佐保紗音子
施工・現地設計協力:琢隱設計
監修:on the trip 成瀬勇輝
デザイン:江連有美
竣工写真撮影:Ivan Chuang
改修工事/設計監理
規模:1階+地下1階 約800㎡
場所:台湾 台北市
用途:商業施設



